カテゴリー別アーカイブ: IT関連

Gmailの設定が変更されてしまっていた

私は、Gmailのアカウントで他アカウントのメールも送受信できるように設定しています。
メールアドレスごとにラベル分けして分類されるようになっていたはずが、無効になっていました。
調べてみると、7月21日分のメールから無効になっています。

原因は全く分からなく、Gmail側で何か仕様の変更があったのでしょうか?
あるいは何かの拍子に私の手がすべって、意図しない設定変更を招いてしまったか。
しかし私としては、Gmailの設定が変わるような操作をした覚えはありません。
気を取り直して、あらためて設定し直しました。

Gmailに関しては以前もこのように解せない現象が発生したことがあります。
まあ、無料で利用させてもらっているので文句も言えませんが、このようなサービスを利用している場合のリスクは念頭に入れておかないといけませんね。

無料サービスに依存しすぎていると、いつか取り返しのつかない事態に遭遇するかもしれません。

オンラインストレージはどれが良いか?

外で仕事をするようになると、オンラインストレージは非常に便利です。
自宅にあるデスクトップPCで作成したファイルも、外出先でノートPCやタブレットで編集できます。

私のようにホームオフィスの人間でも、たまには気分転換にマックやスタバで仕事をしたくなります。
そんな時にオンラインストレージは活躍します。

オンラインストレージサービスはたくさんありますが、どれが良いのでしょうか?
現在私は3つのサービスに登録しています。
Dropbox、Googleドライブ、OneDriveです。

Dropboxは、Webサイトデータのバックアップに使っています。
使用しているバックアップツールがバックアップ先としてDropboxを指定できるため、そこに自動バックアップしているのです。
ローカルPCを起動しておかなくてもバックアップは勝手にやってくれるので、これは便利ですね。

デバイス間でのファイル共有は、以前はGoogleドライブを使っていましたが、最近はOneDriveを使っています。
Googleドライブは無料版でも容量が15GBと大きく機能的にも魅力ですが、利用規約を読んでみると不安になりましたので、最近は利用を控えています。
以下がその利用規約を抜粋したものです。

「本サービスにユーザーがコンテンツをアップロードすると、ユーザーはGoogleに対して、そのコンテンツについて、使用、ホスト、保存、複製、変更、送信、出版、公演、上映、(公開)表示、および配布を行うための全世界的なライセンスを付与することになります」

要するに、Googleは私たちがGoogleドライブに保存しているファイルをいかようにも使えるというわけです。こんな危険な利用規約に私たちは知らず知らずのうちに同意しているのです。

OneDriveで便利なのは、WordやExcelで作成したOfficeファイルをブラウザで編集できることですね。
またローカルPCのデータも外出先からブラウザ上で参照できます。
この機能を使うとオンラインストレージにはデータを保存しておかなくてもよくなります。

マインドマップ

「マインドマップ」は、トニー・ブザンが提唱した思考法ですが、
イメージを放射状につなげていくことで、
思考を整理しやすいとされています。

本もたくさん出ていますし、専用ソフトもありますので、
この手法を活用している人は多いのではないでしょうか。

私も時々使いますが、後で見る時に箇条書きや表で分類したものより、
よっぽど見やすいのは確かです。

私はほとんど、何かのアイデアを出す時には手書きでマインドマップを
作成します。
「手で書く」という作業のほうが、キーボードでタイピングするより、
脳を刺激しアイデアが出てきやすいからです。

マインドマップのソフトとしては、唯一トニー・ブザンが公認している
「iMindMap」を使っています。
iMindMapは無償版でも十分な機能です。
ただ、少し動作が重いのが難点です。
他にもソフトは色々と出ていますので、
試してみて自分に合ったものを使えば良いでしょう。
こういうツールについては、「どれを使うか」「どのように使うか」は
正解がありません。
人のレビューに左右されるより、
自分の感覚を信じるほうが大切だと思います。