月別アーカイブ: 2014年6月

アクセス解析ツールの使い分け

Webサイトのアクセス解析ツールは以下の3つを使っています。
・Google ウェブマスターツール
・Google アナリティクス
・リサーチアルチザン ライト

他にも色々と使いましたが、今はこの3つに落ち着いています。
使い分けとしては以下のようになります。

■ウェブマスターツール
まずは、サイトに対しGoogleから何か重大なメッセージがないかの確認です。
それからインデックスステータス。
インデックス数ががくんと下がったりしていないかの確認です。
それから、サイトにアクセスしてきた「検索キーワード」です。
ウェブマスターツール以外のツールだと、SSL通信時に検索キーワードを
収集してくれないのでこのツールに頼るしかありません。

■アナリティクス
アクセスしてきたユーザー特性を細かく知りたいときはこのデータをみます。
特にモバイルアクセスはこのツールで確認します。
また、無料ブログはリサーチアルチザンが使えないので、
アナリティクスがメインの解析ツールになります。

■リサーチアルチザン ライト
独自ドメインにはすべて設置しています。
自サーバー設置型なので、リアルタイムでデータが集計されるのがメリットです。
アクセス数など、概略をつかむのにはこのツールが便利です。

ウェブマスターツール使い方の徹底調査を実施

これまで何となくウェブマスターツールを使ってきたのですが、
徹底的に調査してみました。

ネットで「ウェブマスターツール 使い方」で検索してみましたが、
どれもイマイチの記事ばっかりですね。
現在のバージョンになっていません。

やっぱり頼りになるのは本家本元の、Googleのヘルプセンターです。
Chromeデベロッパーツールのドキュメントはほとんど英語でしたが、
ウェブマスターツールは日本語版があったので調べるのも楽でした。

調べていると、普段使っていない機能はすっかり忘れていることがわかりました。
「あれ、こんなのもあったんだー」というのがいくつもありました。
時々自分の知識をチェックしてみるのも大切ですね。

Chrome デベロッパーツールでWebサイト診断実施

デベロッパーツールのAuditパネルには、Webサイトを診断する機能があるので、
早速試してみました。

色々と警告やら提案をしてくれますが、以下の項目を改善しました。

  • imgタグにwidthとheightの記述がなかったので追加。これがないとページ読み込みパフォーマンスが悪くなります。
  • JavaScriptファイルの読み込み位置を最適化。

他にもたくさん指摘されましたが、従わないことにしました。
診断結果はあくまで”提案”ですから、全体を考えるとそのままにしておいたほうが良い場合もあるのです。

AdSenseの住所確認手続きが発生

AdSenseの管理画面を見たら、以下のメッセージが表示されていました。

「お客様の住所の確認が完了していないため、お客様のお支払は現在保留中となっています。PINが郵送で届き次第、ここをクリックして住所の確認手続きを行ってください。」

収益が1000円を超えたらこの確認手続きが発生するようです。
WebサイトにAdSense広告を表示して4ヶ月半ほどですが、
微々たるものも積もり積もってやっとここまできました。

ただ支払いは8000円に達しないとされませんので、まだまだです。

それでも少しずつアクセスも広告収入も増えてますので、
勝負はこれからですね。