月別アーカイブ: 2014年4月

ホームページ制作請負サイトリニューアルオープン

4月9日からとりかかっていたホームページ制作請負サイトの改修が済みました。
4月30日に完了予定だったので、いくぶん前倒しで終えることができました。

今回の改修ポイントとしては、以下の2点です。

(1)定常的に更新していくコンテンツの追加
(2)デジタルコンテンツ商品の販売ページ追加

(1)については、訪問してくれたユーザーに役立つようにTips記事を追加していくようにしました。
カテゴリは3つです。
「Web制作・運用情報」「セールスライティングTips」「IT関連Tips」

いずれもサイトで展開しているサービスに付随するTips記事としました。

(2)については、リセールライト商品をこのドメインのメインサイトで販売しているのですが、再販権がつかないデジタルコンテンツ商品(eBookやグラフィックなど)を販売するページを設けました。
商品は今後リセールライト商品の中からもピックアップし、再販権をつけないで販売していく予定です。

個人事業主向けにホームページ制作サービスなどを提供しているサイトなので、販売する商品もそういうユーザーを対象としたものになります。

無料でもらえるノウハウやレポートはもういらない

ウィル○ムのCMじゃないけど、最近はあまりに「無料」が多いですよね。
メルマガでもスパムメールでも無料のオンパレードです。

私も1年前までは、無料と聞くとすぐに何でももらうほうでした。
でも今はほとんど請求しません。

無料のレポートなどをもらうためには、メールアドレスを教えなくてはならないのですが、
その後の売り込みのメールに辟易としてしまったのです。

それだけなら購読解除すればいいのでまだましです。
しかし、無料のものに振り回される時間と労力が恐ろしいほどの量だと気づき、
もはや無料請求はやめました。

やはりこちらから苦労して探しだし、お金を払ったもののほうが断然品質が良いと気づきました。
無料のものから学ぶよりも自分でお金を出して学ぶほうが何十倍もためになります。
そして結局はコストも安く済みます。

ということで、最近は「無料」という言葉がタイトルにあるメールは一切見ません。
とにかく時間の無駄です。

WordPressのメディアファイル最適化をやってみた

Web制作において、WordPressを使うと非常に便利なのですが、処理が「重い」という印象も確かにあります。

高速化のために、キャッシュ系プラグインを入れたりする手法もありますが、そもそもプラグインを多く入れてるのも重くなる原因です。

ページ表示速度の改善は他にも、画像を圧縮してサイズを小さくしたり、CSS/JavaScriptの読み込み改善をしたりと色々あります。

まあ、それらはいずれやりますが、今日はWordPressにアップロードするメディアファイルを少なくしてみました。

WordPressでは、デフォルトで「150×150のサムネイル」「300×300の中サイズ画像」「1024×1024の大サイズ画像」が設定されています。
そして、メディアファイルとして何か画像をアップロードすると、それらすべてのサイズの画像が自動的に作成されるのです。
しかもカスタムの画像サイズを定義していると、そのサイズの画像も自動的に作成されます。

この機能は便利な時は便利ですが、余計なお世話の時のほうが多いです。
おかげでサーバーのディスク容量を圧迫するし、データベースにも負担をかけます。
便利さと性能劣化のトレードオフですね。

Webサイトで使う画像サイズはさまざまですが、ほとんどのケースで1つの画像は1つのサイズしか使いません。他のサイズは不要なのです。

そこで、まずはデフォルトで定義されている「サムネイル」「中サイズ」「大サイズ」をすべて作成されないようにしました。
実際、これらのデフォルトサイズは全くといっていいほど使っていないのです。
デフォルト画像を必要なサイズに変更するということもできるのですが、統一性をとるため一切使わないということにしました。
そして、サイトで実際に使っているカスタム画像サイズも再検討し、できるだけ不要なサイズの画像が作成されないようにしました。

これまでWordPressでは7つのサイトを作ってきましたが、すべて見直しました。
画像を多用する記事を投稿しているサイトでは、本当に無駄な画像がどんどんたまっていたので、もっと早くからやるべきでした。

リセールライト商品を再販権なしで売る

リセールライト商品は、再販権がついているのが特徴ですが、
自分で売る時は、もちろん再販権なしで売っても構わないわけです。

単独でも十分役に立つ商品でなければ売っても意味はないのだから、
再販権はおまけのようなものという考え方もあります。

商品の中には、最初は再販権なし売っていたものを、
売れ行きが落ちてきたなどの理由により、
再販権という付加価値をつけるようになったものもあります。

購入したリセールライト商品を独自に改良して十分魅力的に仕上げ、
再販権なしの商品として売る戦略もあります。

私もリセールライト商品は、自分独自のオリジナル商品を作る際の素材という扱いのほうが強いです。
オリジナル商品開発には多大な労力と時間がかかりますから、
それに少しでも役に立てばいいというスタンスです。